ブログ-米日誌

米穀店日記
2021
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「精米が違いますな!!」中島さんにべた褒めされた沿線遺産でした

2021-4-23 米穀店日記

中島尚樹さん

先日、広テレの番組「テレビ派」でおなじみ「沿線遺産」の取材で弊社にお寄りいただきました。
次の日アクセス数を見たらたくさんの人が弊サイトを見に来てくれたみたいです!ありがとうございます!TVの影響ってすごいなぁ。

カツヤ社長打川

普段はカツヤジャンパーの弊社社長打川もこの日ばかりはスーツでビシッとキメましたよ。

中島尚樹さんとカツヤ社長打川

もちろんお越しくださいました~中島尚樹さん!

この日は品質チェック用のこしひかりを食べていただき「おいしい!!」うれしいお言葉ありがとうございます!

炊き方がじょうず

「炊き方がじょうず!」

お米がいいので

弊社社員の「お米がいいので」に

精米が違いますな

「精米が違いますな!」と中島さんものすごくうまく締めてくださいました。ありがとうございます。

カツヤの精米

そう!カツヤは精米に譲れないこだわりを持っているんです。農家の方々の一年の汗の結晶であるお米はもちろんおいしいです。でも同じお米でも精米次第で食味がまったく変わってしまうんですね。

「お客様に安心して食べていただける、おいしいお米をお届けしたい」

精米とは、お米同士を強くこすり合わせてヌカをはがすこと、です。

しかし、ヌカは皮のようにスルリとはむけませんので、要はこすりにこすってはがすわけです。精米したてのお米が熱を帯びて温かいのはまだ摩擦熱が残っているからなんですね。

精米の間、お米は高熱を発する圧力をかけられ、その熱で劣化していきます。炊くとベタベタしたり、ヌカ臭くなるのはお米や炊き方のせいだけではなくて、精米のやりかたに原因があるかもしれません。

精米した米

農家の方がおいしく作ってくださったお米も、精米が雑では台無しですよね。

だから精米機の能力と質はとっても大事

精米もお米によって精米法が異なります。カツヤは大型精米機、小型精米機、循環式精米機、どうづき精米機、多彩な精米機と個々のお米に合った精米法でお米本来の美味さを引き出します。

処理能力1時間に3トン

精米工場も放送されましたよ。処理能力も品質も高い、弊社自慢の精米工場です。

欠けた米

選別した欠けたお米。商品に混じることはありません。

100アイテム以上

お客様にはそれぞれいろいろなご要望があります。ご期待にお応えしてカツヤでは毎月100アイテム以上のお米の種類と精米をしていますよ。

沿線遺産を観ていただいたみなさんに、カツヤの精米へのこだわりが少しでも伝わってくれたらうれしいなぁ。今後ともカツヤの商品をよろしくお願いします!

中島さんスタッフのみなさんありがとうございました

弊社を上手にご紹介くださった中島さん。このたびはありがとうございました!とっても楽しい取材でした。スタッフのみなさまもお越しいただきありがとうございました。ぜひ今度カツヤのお米も食べてみてくださいね。この場を借りてお礼申し上げます。

大勢の視線を感じます

炊いたこしひかりを食べていただくとき社員全員が凝視してしまってごめんなさ~い(笑)だって弊社のお米だから反応が気になるんですもの~。「食べにくいんですよぉ~」に大爆笑でした。

おにぎりを手にした中島尚樹さん

残ったご飯をおにぎりにしてお渡し。いい笑顔!
番組応援しています!ありがとうございました。

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