ブログ-米日誌

感動工房室
2022
6
29
感動工房室
感動工房室
感動工房室
カツヤには、「感動工房」という課が本当に実在します。
お客様に「まいったなあ。ここまでやってくれるのか。」と言って頂けるようなサービスを、ワクワクしながら考えています。
お客様に美味しいお米と驚きを。
あの手この手でお届けするのを楽しみにお待ちください。
感動工房室
感動工房室

稲作をもっと学びたい!わたしたちカツヤ、お米を作りました

2021-12-2 感動工房室

稲作部の田んぼ

実は昨年カツヤはひとつの「部」を立ち上げました!その名も「カツヤ稲作部」文字通りお米を作って収穫する部です。

みなさんご存知のようにお米ができあがるまでにかかるのは約1年。収穫の秋、新米を食べて「今年はできがいいね!」と言い合うウラには、農家のみなさんの大変な努力と労力があります。あぜ切りにはじまり草刈り、代搔き、肥料散布、田植え、除草、また草刈り、ヒエ取りなどなど。機械を使いますが入らない箇所は人力。かなりの労力がかかり、さらに天候も大きく影響します。そのうえ品質まで高めないといけない。

カツヤは米を扱っていますが、一部の営業マン以外の社員はなかなか田んぼに入る機会はありません。もちろん机上では生産工程はわかりますし、品質管理は大事な仕事。でも具体的にひとつひとつの作業をどうやって農家の方がおこなっているのか、想像でしかわからない部分がけっこうありました。

そこで、以前から社員みんなでやってみたい、と思っていたことを、社長の打川(うつかわ)ついに決断しました。

「よし!自分たちでも稲作をやってみよう!」

稲作部スタート

米屋たるもの、稲作を知らずしてなにが米屋か。実際にこの手で生産をしてみてわかることはたくさんあるはず。知識を裏付ける「体験」を社員みんなで共有したい。それを日々の営業活動に活用できたならしいてはお客様のためになり、またそのお声を還元することにより生産者のみなさんのためにもなる。

よ~し、やるぞ~!

さすがに全社員山奥の田んぼに入って農家になるわけにはいかないので、懇意にしている農家の中村さんに日々の管理をお願いして、社員は定期的に通い農作業をすることにしました。

稲作レポート写真

1年やってきたレポート写真をご紹介したいと思います。慣れぬ作業に四苦八苦しながらがんばった私たちをぜひご覧ください。

水が入った田んぼ

耕した田んぼに水が入りました。

除草の作業

ヒエが生えはじめたので除草剤をピンポイントで噴射、枯らす作業です。

発育観察

発育状況を観察します。

草刈り

草刈り、いざスタート!

発育観察

ヒエ

稲刈り

やった!無事、収穫の日を迎えることができました。

昼食

稲刈りのあとのお弁当!格別のおいしさでした。

記念撮影

収穫したお米

茶碗に盛ったあきさかりのごはん

いざ!炊飯。おいしい!

そして後日、みんなで収穫祝い!バーベキューをしました。

焼きおにぎり

バーベキューといえば、やっぱこれでしょ。新米あきさかりの焼きおにぎり!

「実際の体験」と「知識の向上」

このたびのカツヤ稲作部の目的であった「お米作りの苦労・大変さ」「お米の知識向上」について、私たち社員は大いに勉強になりました。やはり聞くだけ見るだけより、実際に自分の体で体験したこと感じたことは全然違いました。稲が育つ様子や世話の大変さをリアルタイムで見られたことは、お米を扱う会社としてよりパワーアップできたと思います。部活動はこれからも社員一同毎年継続していきます。

というわけでお米のこと稲作のこと、ぜひカツヤ社員に聞いてみてください。少しでもお米作りについてみなさんにお話して、ごはん大好き!になっていただけたらとってもうれしいです。

中村さん

そして最後に農家の中村さん、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!

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