米と健康

お正月飾りのこと

 

お正月とは最古の年中行事の一つと言われています。

各家々の主がその年収穫したお米の稲わらを使いお飾りを作り、歳神様(穀物神)をお迎えし、その次の年の豊作を願ったのが始まりと言われています。

今ではお正月飾りを飾るその習慣だけが残されています。

お正月飾りは、地域の行事や神社の神事として行われているとん焼きで処分するのがよいでしょう。

とん焼きの火に当たる事で、その年一年は健康でいられると言った

意味合いもありますので、使用したお正月飾りは是非とん焼きにて処分しましょう。

しかし、都合がつかず地域にとんど焼きがなかったり、参加出来ないという場合もあるでしょう。

その時は紙などに丁寧に包み、自治体の定めるゴミの処分に従って捨てるようにして下さい。

感動工房室

年末恒例もちつき大会の様子

カツヤ もち

お米のカツヤでは毎年年末に社員一同でもちつきをします。
機械は一切使わない昔ながらの杵と臼でつくもちは絶品ですよ~。。

感動工房室

年末年始休業のお知らせ

お米のカツヤ

誠に勝手ながら、2013年12月31日~2014年01月04日までカツヤは年末年始休業とさせていただきます。
ご不便をおかけ致しますが、何卒ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 

米と健康

お弁当のコツ

毎日のお弁当はお母さんにとってはとても大変ですよね。

美味しそうな見た目はもちろん、栄養面も気になりますね。

お弁当に入れる料理の組み合わせは、

主食(ごはん):主菜(肉・魚):副菜(野菜)

の割合にすると、栄養のバランスが良くなります。

調理法も重ねないように、主菜を揚げ物にしたら副菜を煮物にするなどすると、エネルギー量や塩分などもちょうど良くなるようです。

米と健康

雑穀バーグ

今日は雑穀を使ったハンバーグのご紹介です。

 

お鍋で10分ほど炊いた雑穀をハンバーグの種に混ぜるだけ。

写真は黒米を使用し、水切りしたお豆腐も加えてヘルシーに仕上げてみました。

ぜひお試しください。

米と健康

朝ご飯で体調管理

夜寝ている間、人の体は約1℃体温が低くなります。

朝起きて朝ごはんを食べることで、体温があがりますが、朝ごはんを食べずに学校や会社に行くと体温があがらない状態がお昼まで続きます。

朝ごはんをしっかり食べて体温を上げて、脳や体が動けるようにしましょう。

特に、暖かいごはんとお味噌汁は、体温を上げるのに効果的なんです。

また、ごはんは粒で出来ているので、米からできているパンや麺類よりも、ゆっくりと体に消化、吸収されていきます。だからごはんはおなかがすきにくく、腹持ちが良いのです。

米と健康

朝ご飯は脳エネルギーのもと

脳を働かせるエネルギー源となる「ブドウ糖」。

ブドウ糖はごはんなどに含まれる炭水化物が分解されて作られます。

だから、朝ごはんを食べないと、ブドウ糖が不足して集中力が低下してしまいます。

しっかり噛んで食べることで、脳や体に刺激を与えて体をめざめさせる効果もあります。

文部科学省が行った調査でも、朝食をきちんと食べる習慣のある子供ほど、テストの

得点も体力においても得点が高いようです。